Browsed by
月別: 2018年5月

まずは事故受付

まずは事故受付

受付センター交通事故に遭遇した場合パニックになってしまい最初の行動や手続きがわからなくなってしまう人もいます。もちろんその段階では今後どのような展開に発展するかわかりませんが、最初に適切な行動をすることが大切です。まず警察を呼ぶという事は多くの人が思いつくことですが、それと同時に自分の加入している保険会社に事故報告をするということを忘れないようにしましょう。この事故報告というものは事故受付センター、あるいは保険の代理店にすることになりますが、この時点では保険を使用すると決まったわけではありません。

ですから心配せずにまずは事故受付をしてもらうようにしましょう。事故受付センターは基本的に24時間365日体制で受付をしているところがほとんどです。さらに任意保険の特約の中で弁護士特約というものもありますので、交通事故の問題が非常に複雑でこじれた場合に備えてこうした弁護士特約に入っておくというのも良いアイデアかもしれません。いずれにしましても交通事故に遭う確率というものはどんなドライバーにとってもある程度高いものなので、実際に事故が起こったときに備えて様々な知識を蓄えておく事は決して損にはならないでしょう。

個人で訴訟は大変

個人で訴訟は大変

裁判所交通事故が裁判沙汰にまで発展する場合自分で訴訟を起こすためには、まず裁判所に訴状の提出が必要になります。その後口頭弁論を行い証拠の提出をする必要があります。その後裁判所から和解の提案があり、最終的な判決へと至ります。現実的には交通事故の訴訟が起きてもどちらかが全面勝訴するという事は少ないようです。そして訴訟が長期化することによってお互いに時間や費用や精神的なストレスの面でかなり負担を感じるようになり、多くの場合和解に至ることが多いようです。

こうした流れを考えると裁判経験もない素人が証拠集めから口頭弁論までこなすというのは大変難しいことと言わざるをえません。あくまでも判決で勝訴することが目的ですので、訴訟問題まで発展してしまうようであれば、きちんと弁護士に依頼すべきでしょう。弁護士に仕事依頼することによって精神面で強いストレスにさらされる必要がなくなりますし、面倒な手続きを代行してくれますので労力や時間を大幅に節約することができます。さらに勝訴できる可能性も高くなり、賠償額の増額ということも期待できるかもしれません。交通事故が原因で訴訟問題に発展する場合はまず早い段階で交通事故に詳しい弁護士に相談することを考えましょう。

交通事故で訴訟

交通事故で訴訟

調停交通事故が起こった場合の双方の解決策としては、お互いの任意保険会社同士の話し合いで決着をつけるというイメージが強いと思います。実際のところこのような形での示談で解決することがほとんどなので、交通事故で訴訟問題にまで発展するという事は想像していない人が多いかもしれません。しかし実際のところ示談で解決に至らない場合は裁判所での調停へと進む場合もあり、それでも合意に至らなければ本格的な裁判において決着をつけるということになりかねません。

基本的に交通事故が訴訟問題に発展する場合には民事裁判で損害賠償問題が争われることになります。交通事故で刑事裁判が開かれるようなケースというと、ひき逃げや飲酒運転など悪質な違反行為による死亡事故などが起きた場合でしょう。交通事故で裁判が起こる場合ほとんどは民事裁判なので、基本的には個人で民事裁判を起こすということも可能です。裁判を起こすには弁護士を雇う必要があるというイメージが強いと思いますが、システム的には民事裁判に関しては弁護士を雇わずとも自分で訴訟を起こすことができます。とはいえ慣れない裁判沙汰は個人で全て行うというのは大変な労力やストレスがかかるので、弁護士に依頼した方が良い場合がほとんどでしょう。

交通事故に遭う確率は

交通事故に遭う確率は

交通事故自分の身の回りで飛行機事故に遭った人を探そうとしてもそうそう見つかるものではないかもしれません。しかし自動車の交通事故に遭遇したことがあるという人はかなりの人数自分の身の回りにもいるものです。そうです。自動車の交通事故というものは多くの人にとってかなり身近な危険であり、事故そのものも、事故にあった場合の対処方法なども常に注意しておかなければならないことなのです。もちろん中には車を運転しはじめてかなりの時間が経過しているものの、1度も交通事故に遭ったことがないという人もいるでしょう。一方、一人で複数回交通事故に遭っている人もいます。実際のところ交通事故に遭う確率というものはどれくらいなのでしょうか。

1人の人が交通事故に遭う確率というものはその人の運転状況や住んでいる地域によってもかなり違ってきます。田舎のだだっ広い道を普段走っている人と、交通量の多い都会の道路を運転する機会が多い人では小さな交通事故に遭う確率はかなり違ってくるはずです。ですから正確な確率を出すのは難しいですが、一説では人生中1人の人が交通事故に遭遇する可能性は約50%という意見があります。ですから4人家族で全員が車を運転するという家族の場合、4人のうち2人は交通事故を経験する可能性が高いということになります。細かな数字はさておき自動車の交通事故というものがこれだけ遭遇する確率の高いものだという事だけはしっかり意識しておく必要があるでしょう。